今年の正月に、全面作り直しをしたホームページをまた、作り直しました。
作った当初は、「これは良い!」という気持ちでしたが、
しばらくして、見返してみると、書いてある文章がなんとなく説教臭い感じがして、耐えられなくなってしまいました。
生成AIを使い、文章をチェックしてもらったのがいけなかったのかなと思います。
全方位的にまんべんなくチェックするのが生成AIのメリットですが、
小さい会社のホームページには合わなかったようです。
私という個人を感じてもらって、共感していただける人にお客さまになっていただく、
というのが、小さい会社の丁度いいあり方だと痛感しました。
誤字脱字、回りくどい表現、独りよがりの表現が山盛りのホームページになったかと思いますが、
それもまた、「人間の文章」として味わっていただければと思います。
(趣味の写真:山の木陰が、幻想的で吸い込まれそうだったので、一枚。)