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相見積もりのしかた2(ランク分け)

前回、住宅は掛けた値段通りになると言うことをお伝えしました。

相見積もりをしないと不安というのも人情。
止める理由はありません。

でも、価格帯が違う会社で相見積もりをしてもあまり意味がありません。

参考までに、価格帯のランクを分けてみました。
私の独断と偏見ですので、違うかもしれません。
名前を出すわけにはいきませんので、想像力を働かせてください。

(高い)
S  雑誌に出てくる建築家、土曜日AM10:30
A  バーバパパ、ミッキー、中澤工務店
B  ミッフィー、松たか子、唐沢寿明、阿部寛
C    松下奈緒、谷原章介
D  キムタク、クレヨンしんちゃん
E  ケンシロウ、土地と建物2000万円
(安い) 

同じ価格帯の中でも、微妙に方向性が違います。
同じか、隣の価格帯の中で相見積もりをして、

会社全体の雰囲気はどうか?
担当の人は自分の要望に応えてくれるか、要望を超える提案をしてくれるかどうか?
つまり、任せていいかどうか?

それを、相見積もりを通じたやりとりの中で見極めていくのが良いのではないでしょうか?

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