サウナが好きすぎて、こんなグループを作ってしまいました。

主な研究内容は、「サウナに入る」です。

第1回研究をしてきました。

場所は今、サウナ界で話題沸騰、野尻湖の「the sauna」

本場フィンランドのサウナを再現したとのことです。

フィンランドに行ったことが無いですが、寒くて、雪があって、フィンランドっぽいです。

中では薪ストーブが焚かれています。

炎の揺らめきと、薪がパチパチはぜる音を聞きながら暖まっていくのです。

薪ストーブだからなのか、皮膚の表面がピリピリと熱いわけではないのに、体の奥からじっくりと暖まってきます。

一緒に行ってくれた研究員Kさんも、「優しい暖かさ。いつまでも入っていられる。」と言っていました。

そして、ここの最大のポイントが野尻湖に流れ込む天然の川の水を使った水風呂。とにかく冷たい!

サウナ好きなら分かると思いますが、水風呂は冷たい方が良い!
おじさんが、キャーキャー言っていますが、これは喜んでいるのです。
そして、極めつけがこれ。

もはや水では無く、雪。
飛び込んだときよりも、身体に付いた雪が溶けていく時に身体の熱を奪っていきます。
あまりの冷たさに「さすがにこれは、やり過ぎたかな?」と思ったのですが、その後の休憩の時の安らぎ感は、雪の方が上でした。
やはり、サウナは温度差が肝の様です。

以上、第一回フィンランド文化研究会(サウナ好きのおじさん達)、研究報告でした。

第二回研究会、テーマは「新緑の中でする外気浴は、気持ちが良いか?」の予定です。

※只今、フィンランド文化研究会(サウナ好きのおじさん達)では、研究員を募集しています。サウナが好きで、心臓に自信のある方、中澤までご連絡下さい。

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