初めまして。代表の中澤竜一と申します。どうぞよろしくお願いいたします。ホームページ上だけでは無く、実際にお会いできるのを楽しみにしております。

私たち中澤工務店は、大正13年(1924年)に、千曲市戸倉のこの地に製材業としてスタートいたしました。そこから、住宅の建築、リフォーム、不動産と住まいに関する事を商いとしてきました。創業以来、100年近く地域の皆様のお陰で、こうやって商いを続けていることが出来ています。

私は、子供の頃から大工さんや職人さん達に囲まれ、父と祖父の夕食での会話は現場の打ち合わせ。物心ついたときから「家づくり」が身の回りにありました。大学で建築学を学び、大手住宅メーカーで修行をし、中澤工務店に戻り今に至ります。思えば、ずっと「住まい」がついて回っている一生だなぁと自分でも不思議です。

ずっと戸倉で、これからも。

子供の頃から住宅業界を見つめていた私は、数多くのリフォーム業者が現れては消え、進出して来ては撤退していく様子を沢山見てきました。

「家を建てて住む」ということは、「ここからあなたは動かない」と言うことです。住まいは建ててから、何も無いということはありません。住まいに困ったことが起きたとき、頼りになるのは東京の一流設計士でしょうか?業績によっては撤退するリフォーム会社でしょうか?

中澤工務店は大正12年の創業以来、ずっと戸倉のこの場所で商いをしております。そして、これからも。「ずっと戸倉で、これからも。」という言葉はこの戸倉の地に根ざし、皆さんの住まいをずっと守っていく。と言う決意の表れです。

中澤工務店があなたに提供できる圧倒的な価値、それは、「住まいの専門家がいつも近くにいる」という安心感です。

専門家として。細く、長く。

中澤工務店は「住まいの専門家がいつも近くにいる」ために日々努力をしています。

「住まいの専門家」のために

近くにいる人が、頼りなければ何の意味もありません。「住まいの専門家」として、日々進歩するよう努力しています。

住宅の世界も、日々進化しています。地震に強い構造、寒さに強い断熱性、楽しく過ごせるデザイン。キッチン、素材、工法、ローン、補助金etc・・・。常にアンテナを張り巡らし、関係業者さん、メーカーさんと良好な関係を維持しています。知識、品揃えに関しては、大手メーカーと同等かそれ以上のものを目指しています。

「地元の工務店」が最新の技術をお届けしています。


「いつも」のために

あなたの近くにずっといるためには、会社が存続していなければなりません。
細く、長く会社を続けていくために、借金をしてまで華やかな会社を演出していません。

借金のない状態で、健全に地道に商いをしています。


「近くにいる」のために

近くにいるために、遠くの仕事をお断りしています。

住宅会社としては、異常に狭い戸倉上山田中学校区に施工エリアを限定しています。更に、業者さん、職人さんもなるべく近くの人とお付き合いをしています。「近くの現場で変な仕事は出来ない。」そう言って、皆頑張ってくれています。

施工エリアを限定して、その中で濃いサービスをしています。


中澤工務店がリフォームで大切にしていること

日々お仕事をしている中で、良いリフォームのためには改めてこの三点を大切だと実感しています。

1,コミュニケーション
2,深い知識
3,しっかりした施工

中澤工務店ではこの三点を大切にリフォームを進めていきます。
中澤工務店の「大切にしていること」へ

リフォームについての考えは人により様々ですが、もし、あなたが大切にしたいと思っていた部分と同じであるなら、中澤工務店はあなたと、あなたの住まいの良きパートナーになると思います。