カテゴリー: 断熱作業中

我が家に入居して、2年が過ぎようとしています。 ふと、気がついたのですが、入居して2年、風邪を引いていません。(ちょっと別の理由で入院をしま   

本日は寝不足で仕事をしています。 昨夜暑くて、質の良い眠りを取れていなかったのだと思います。夜中の2時頃汗をかいて目を覚ましてしまいました。   

今年のブログ3/100 弟の家、物置を設置しました。朝、職人さんと打合せをして、夕方現場を回ったら完成していたので施工中の写真はありません。   

和室の改修のお仕事を頂きました。 湿気の多い床下で、畳の下地の板がふやけていました。 畳そのものも、湿気を吸い腰が抜けたようになっているもの   

なにやら、ヒーローのような名前ですが違います。 壁に貼っている紙のことです。 湿度は通して、水を通さないという性質を持ち 家の中の湿気を排出   

土台組の後は床下の断熱材をはめ込みます。 こだわったのは、なんと言ってもこの厚さ。 通常の1.5倍の厚み。ぎゅっと詰まった密度。 建材屋さん   

新築の現場、土台組を行いました。 プレカットで切ってきたものは前日に納品されています。 これを、基礎に入っているアンカーボルトに合わせて穴を   

中澤工務店の新築、復活します。 まずは、弟の家ですが、私が戸倉に戻ってきてから3年間、じっくりと研究、吟味をした素材、工法のオンパレードです   

断熱材をしらべていたら、セルロース断熱という物にたどり着きました。新聞紙をリサイクルして、耐水性、耐火性を高めた物です。 長野県に30年前か   

床暖房のづづきです。床暖房パネルの上には、合板をはります。 大工さんは、丁寧な仕事の宮本さんです。宮本さんのお父さん(99才)も大工さんで、   

床暖房の施工を行います。当社で10年前につくっていただいた家で、その当時からバリアフリー設計でした。 今回、バリアフリーを維持したまま床暖房   

合板屋さんが値上げの話に来ました。 海外需要が伸びているので、今までの価格で輸入できないとのこと。 鉄筋も2倍以上に値上がりしたし、断熱材も   

新築のプロジェクト、止まっているわけではありません。 住宅の性能の中でも、興味の高い断熱について 研究しておりました。 いろいろな、大工さん