「ウォッシュレットが壊れたのを機に、手洗いにもこだわりたい。」とのご依頼でした。 いろいろなメーカーの手洗いカウンターのカタログを見て頂きましたが、イメージと違う用でしたので、カウンター板から作成するオリジナル手洗いをご提案しました。
カウンター板も銘木屋さんに行き選定しました。ちなみにどちらかが、2万円でどちらかが6万円の板です。どちらが高いか分かりますか?正解は一番下へ
Aの板
Bの板
板を選ぶところから参加して頂いたお陰で、オリジナルの手洗いが完成いたしました。

トイレ全体も、和風の上品な空間にまとまりました。

高い方の板はAです。
年輪のつまり方が違います。板の大きさ自体は同じですが、年輪の本数で言うと倍以上、つまり同じ大きさに育つのに倍以上の時間が掛かっていると言うことです。お施主様も、「そんな説明されちゃうと、時代を感じる方が良いわ~」とAの板で施工させて頂きました。

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