中澤工務店の考える「良い住まい」とは

私が、父から会社を受け継ぎ、新たに新築を手がけるようになった時、
あなたが住まいについて悩むのと同じぐらい、いや、それ以上に、
「良い住まいって、結局何なんだろう?」と悩みました。
様々な本を読み、講習会に行き、見学をして、たどり着いたのがこの三点です。

1,将来も安心して住める素材、工法、技術で建てられている家
2,「家を建てた後」の安心が長く続くこと
3,住んでいて楽しい間取り、デザイン

中澤工務店ではこの三点を大切にあなたの住まい作りを進めていきます。

 

 


将来も安心して住める素材、工法、技術で建てられている家

家づくりの基本となるのが、素材、工法、技術です。
これらを吟味し、きちんと施工することで
地震に強い家、
暖かく過ごせる家、
そしてその性能が長く持つ家になるのです。

いつ起こるか分からない大地震に耐えるために、全てのお住まいで設計時に構造計算を行います。
地震に大変強い「耐震等級3」のお住まいを提供しています。

寒暖差の激しいこの地でも、快適に過ごせる断熱材を吟味いたしました。
新築時に、気密性、断熱性が高いのは今や当たり前ですが、
長期的にも劣化の少ない工法を採用しています。

その他の素材も、闇雲に最新のものを技術を取り入れるのでなく、発表から10年前後経過して、メリット・デメリットがはっきりしている物の中から、選定しております。
全ての物事に言えることですが、完璧な物などこの世にありません。
しかし、お打ち合わせの時からそのメリット・デメリットをお伝えしご理解頂くことで、将来発生するデメリットについても準備ができるのではと考えています。

 

 


「家を建てた後」の安心が長く続くこと

家は建てて終わりではありません。
住んでからがスタートです。

「ずっと戸倉で、これからも。」
住まいの専門家が同じ地域に住んでいます。
職人さん達も近場の職人さんで固めています。
定期点検、アフターサービス等はもちろんのこと、「使い方が分からない」等のちょっとしたことにも素早く対応いたします。

お住まいそのものも、建てたときの性能が持続して、メンテナンスの少ない資材を選び、安心して住んでいられるお住まいをお届けします。

また、将来を見据えて、若い職人さんの確保をいまからおこなっています。
規模を追わず、借金をしない経営によって、末永くこの会社が存続することを心がけています。

ずっと、安心して住める家を建てて、
ずっと、安心して任せられる会社でありたいと努力しています。

 

 


住んでいて愉しい間取り、デザイン

お気に入りの家が、性能が良くて、ずっと安心して住めれば、
人生は少し愉しくなるのではないでしょうか?

性能だけでなく、愉しくなるような住まいになるような間取り、デザインを作り上げていきたいと思っています。

中澤工務店が設計上大切にしている点があります。
1,要望をかなえるだけの「間取り・デザイン」に陥らないこと
2,「デザイン」が「性能・暮らしやすさ」を犠牲にしないこと
3,変化に対応できる余裕を持たせること

これらを大切にすることで、
末永く愛せる我が家になるのです。