中澤工務店の歴史

初代 鐵栄

大正13年(1924年)千曲市羽尾にあった、宅地、畑、山林を全て売り払い、現在のこの地、千曲市戸倉に製材所を構えました。

二代目 武志 澄江

「戦争が出征1週間前に終わる」等の持ち前の運の良さと、高度経済成長の波を捉え、新築住宅を大量に手がけました。
(当時珍しい「インディアン」のバイクを乗り回していたらしく、今でもお年寄りの家に訪問すると「バイクの工務店」と言われます。)

3代目 政昭 豊子

バブル崩壊やオリンピック後の反動など、長野県の建設業にとって大変厳しい時代でしたが、堅実な仕事と経営で会社を守りました。
(政昭は乗馬、豊子はフラダンスが趣味)

四代目 竜一 展子

現在の社長夫婦。皆さんと作る歴史はどんな物になるでしょうか?