たてる

「そういえば、いい家だなぁ。」

住む人が主役となって、思い切り日々を愉しんでいる時、
「家」というのは「当たり前」になって、存在を忘れることでしょう。

しっかりと丁寧に作られた家が、強く優しく暖かく、あなたの生活を陰から支え続ける。
ふとした瞬間に、こだわりのデザインや打合せで盛り上がったあのポイントが目に入る。

時々、「そういえば、いい家だなぁ」 と思ってもらえる
中澤工務店そんな家をお届けしたいと考えています。

あなたが主役の家

あなたが主役の家は、普段、存在を忘れられるくらいが理想です。
しかし、人間はストレスを感じると、その存在を思い出してしまうものです。

寒ければ、「寒い家だ」と光熱費を意識してしまう。
構造に自信がなければ、地震のニュースを見るたびに「我が家は大丈夫か?」と心配になる。
動線が悪ければ、「間取りが悪い」とイライラする。

家から感じるストレスを少しでも減らせるよう、
中澤工務店は、あなたが家の事を忘れて笑って過ごせるよう、
「冬の暖かさ」や「構造の強さ」、「使い勝手」に徹底的にこだわります。


陰から支える中澤工務店の家づくり

高性能が当たり前

性能にこだわった家づくり

住まいのストレスを取り除くことを考えていたら自然と高性能な家づくりになっていました。地震に強いこと、暖かく過ごせること、その性能が長く持つことが当然の家をお届けします。

綿密な設計・施工により導き出された構造の強さや断熱性が、強く暖かい家にします。

暮らしになじむデザイン

「見た目」も「使いやすさも」

奇抜なデザインは飽きる。でも、最初から愛せないようなデザインはもっとダメ。
また、「使い勝手」もデザインの一部。見た目と使いやすさの両立も大事な性能です。

ずっと「お気に入りの家」でいられるようなデザインの家を一緒に作っていきます。

「かかりつけ工務店」の視点

直しているからわかること

家は建てて終わりではありません。
ずっと安心して住めると言うことが大切です。建てたときの性能が持続して、メンテナンスの少ない資材を選び、安心して住んでいられる体制を整えています

リフォーム・メンテナンスも行う「かかりつけ工務店」の視点から、長持ちして、治しやすい家のご提案をします



家づくりを一番楽しい「家族の思い出」に

「家づくり」は本来とても楽しいことです。
全く影も形もない所から、絵を描いて、想像を膨らまし、いろんな人たちと関わり合いながら一つの家を作り上げていく。

でも、そんな楽しい「家づくり」を楽しめなかったという声がネット上にあふれているのも事実。中澤工務店では、「家づくり」本来の楽しさを味わっていただける様、気を使っています。
 
「ご希望をきちんとくみ取る」「ゆったりしたスケジュール」「専門用語を使わない」等、
当たり前のことですが、これからずっと思い出を作っていく家が、楽しい思い出から始まっていくように心を配ります。


陰から支えるオーケストラ

建築はオーケストラに似ています。
一軒の家を建てるのに50人ぐらいの人がかかわります。

同じ楽譜でも演奏者が違えば、全く違う音楽になるように、
図面が同じでも、監督や職人が違えば全く違う仕上がりになります。

中澤工務店は小さい会社なので、監督も社長の中澤が行います。
安定した経営はもちろんのこと、監督(指揮者)としての研鑽を欠かしません。

職人の選定基準はまず「いいひと」であることです。
「いいひと」は腕もいいです。
「変な仕事はできない」というプライドを持っています。

それぞれがそれぞれの持ち場で輝いていい家ができる。

私たちは、あなたの日々の「快適な当たり前」を陰から支える家を作ります。


どんな家を建てたいか、の前に

ご相談には、まず、社長の中澤竜一が対応いたします。

ずっと住宅を勉強し続けて得た専門的な「データ」と、現場やお客様の声から得た「生の声」。
新築・リフォーム・メンテナンス、住まいに関わって、幅広い知識を身に着けています。

様々な角度から、あなたに最適なアイディアをご提供します。

「なーんだ。もっと早く相談すればよかった。」
ご相談が終わった時、よくお客さまからこぼれ出る一言です。

どんな家を建てたいか、の前に。
どんな時間を過ごしたいか、どんな自分たちでありたいか。
そこから一緒に考えさせてください。